横山光輝FAN >> 漫画で学ぼう三国志 >> 博望坡の戦い(はくぼうはのたたかい)


ロデムレポートEXTRA
博望坡の戦い
諸葛亮孔明の初陣となった戦い
まあ、本人は出陣しなかったんですけど
孔明が劉備玄徳のもとに来てからというもの、
玄徳は孔明にべったりで(世にいう水魚の交わり)古参の武将たちは面白くない。
それでも皆が我慢する中張飛は堂々と文句を言います。
10万の魏軍を迎え撃つことになる博望坡の戦いにおいても、問題は外ではなく内にあり。
張飛たちが孔明の策を忠実に実行してくれるかが問題となるのです。
張飛は一度だけ孔明の実力を試してやろうと策の通りに戦いますが、
10倍以上の兵力だった魏軍は見事に壊滅。
張飛は孔明をひざまずいて出迎え、以後は忠実に命令に従うようになります。
一度認めた人物には過去に拘らず接するのが張飛の良いところ。
博望坡の戦いの見所は決して孔明だけではありません。
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