イラストギャラリー横山光輝作品
マーズ

解説とか読んじゃダメです
まだマーズを読んだことがない方で…、
このページを開いた方、マーズに興味のある方、これから読む可能性が
少しでもある方に注意事項があります。解説とかレビューとか読んじゃダメです。
あらすじとか話すと何かしらネタバレになるんです。この漫画は。
お世話になってるサイト捕まえて言うのもなんですが、横山光輝公式サイトの
マーズの紹介とか読んじゃダメです。ファンサイトの感想とかも漫画読んだ後にしてください。
ググるとかもってのほかです。ああそうそう、文庫版購入しても解説は飛ばしてください。
ネタバレを避けてるような口ぶりですがネタバレです。
と、前置きしたところで未読の方はもうこのページ閉じるなり戻るなりしてくださいね。
私は好きな横山作品と問われれば水滸伝とか赤影を思い浮かべますが、
一番面白かったのはと問われればマーズを思い浮かべます。
有名な時代劇とかじゃないの?と思う方も居るやもしれませんが、
時代劇は予備知識が既にあってネタバレされた後に読んでいるようなものですから、
純粋な楽しみはちょっと削られている気はします。
水滸伝が好きなのも、内容を事前に知らなかったというのが大きいと思います。
ま、本当はマーズもネタバレ見た後に読んでるんですけどね。
それだけにこれから読む人には予備知識なしで読んでもらいたいのです。
気の利いた漫画喫茶なら文庫版の漫画も置いてあるでしょうし、3巻しかないからお手軽ですよ。
六神合体ゴッドマーズの原作としても知られていますが、六神体は原作では敵のロボットです。
ガイアーが主役メカというのは同様ですが、アニメではガイアーは六神体のひとつとしてカウントされて
いたようですね。また、六神体の六人のパイロット達は通称“監視者”で名前はありません。
このうちの実に三人もが“衝撃のアルベルト”、“オロシャのイワン”、“激動たるカワラザキ”として
ジャイアントロボに出演しています。原作では反則級に強いガイアーが出てくると
戦闘が終わってしまうので、六神体にはマーズが肉体ひとつで立ち向かうシーンの方が多いです。
この辺りもジャイアントロボに多大な影響を与えているのではないでしょうか。
