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てんかんせい にゅううんりゅう こうそんしょう
天間星 入雲龍 公孫勝

梁山泊軍を守る最強の妖術使い
横山水滸伝では
道号の一清道人で呼ばれ、本名は出てきません(外伝除く)。
師である羅真人(戦場には出てこない)を除けば作中最強の妖術使いで、
梁山泊の危機をたびたび救います。初登場時は何故だか普通の人で、
代わりに劉唐が妖術使いとして登場。横山版においては登場人物の役割が
入れ替わってることはよくありますが、対高廉戦で劉唐はなにやってたんだとか
突っ込むのはヤボというものw
尚、彼の術は仙術とか方術とか幻術とか作品によって様々な表記がなされますが、
個人的には違いがさっぱりなので妖術と書いています。妖術っていうと悪者っぽいですけど、
敵の術も公孫勝の術も特に区分けはない印象なんですよ。
原典では
百二十回本でいう後半部分でも大いに活躍しますが、一〇八星の中で一番先に梁山泊軍から抜けます。
ジャイアントロボでは
羅真人の弟子というところは同じですが、樊瑞が兄弟子という設定に。
このため彼との力関係は水滸伝と逆になっています。
主人公草間大作を守る国際警察機構北京支部の一員として、見せ場も多く攻撃の演出も派手。
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