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ロデムのアトリエ002
下書きもペンタブレットで描きますか?
紙と鉛筆で描いた方がラクではありますが…
メリットはあります
「基本的に、ペンタブレットを使うのはコマ割、集中線などのアプリケーションの便利機能に頼るためで、
それ以外の基本部分、すなわち下書きであれば紙に描いてスキャンした方がラクなんじゃないの?」
実は私もそう思います。紙と鉛筆で描いた方がずっとラク。これは紙と鉛筆というアイテムが、万人に使い慣れたインターフェースであるからです。
いや、そこにインターフェースなんて言葉使うのおかしくね?とかの突っ込みは置いといてください。もう完全にデジタル機器に頼りっ放しでとうにおかしくなっています。私が。
さて、このコーナーでは最終的にデジタルデータの漫画を作ることを目標にしています。と、いうことは多かれ少なかれタッチペンの扱いに慣れる必要があります。ならば、下書きの時点でタブレットを使い、少しでもペンの扱いを上達させるのもひとつの手ではありませんか?
最初の一回は結構逡巡すると思います。私の場合、スキャナが無いから、という実に分かりやすい理由で無理矢理描きました。ひとたび慣れてしまえば、ペン入れ(下書きの上に本来の線を引くこと)がタブレットで出来るのに下書きは出来ない、という道理はありません。
ついでに言いますと、実はタブレットに慣れると通常時のPCの操作もマウスより速く行えます。
マウスはポインタが目的地に着くまで地面を這わせる必要がありますが、
タッチペンはタブレット上の目的地を示すだけ。
もちろんタブレットのどこを指せば目当ての位置に行くか、
ということを把握しなければいけませんが、これまた慣れれば簡単です。
そうは言っても普段の操作まで長年親しんできたマウスを手放すことはありませんけどね。
WACOM Bamboo Comic CTE-450/W1
小太郎曰く
ペンタブレットの素早い操作は、
実はタブレット本体が小さい方が
やりやすかったりします。
大きくて高いものが必ずしも
優れている訳ではありません。
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