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ロデムのアトリエ004
ペンタブレットは安いやつでも大丈夫?
結論から言えば充分です
大成するか否かは始めてみなければ分からない
ペンタブレット、バンブーコミックを購入してから
ちょうど一ヶ月が経過しました。一ヶ月以上前は、
絵を描くどころか描くことに興味すらなかったのです。
それが今やYahoo!カテゴリに名を連ねるweb漫画サイトの
オーナーなんですから人生って分かりません。
インターフェースの慣れについては以前も少し触れましたが、
携帯メールをブラインドタッチのPCメール並のスピードで
打てる人間が居ることを思えば、入力装置なんて慣れ次第で
どうにもなるということが分かります。
極論を言えばマウスでも絵を描けますし、
実際そうしてる方もいらっしゃることでしょう。
が、これから始めようとする方はちょっとストップ。
より慣れた入力機器を使うのは当然のことです。そしてそれはマウスではありません。ペンです。
ペンタブレットの方がマウスより圧倒的に使いやすいのは、
多数の人間が使い慣れているペンを模した入力機器であるからに他なりません。
じゃあ紙に描くよ、という話になると長くなりますので、その話題は後の記事に譲りましょう。
デジタル描画に必須の拡大縮小のテクニック
本題の高いか安いかについてですが、大まかに分けてペンタブレットは
液晶モニタに直接描画するものと、タブレットの上にペンを走らせて
モニタ上のカーソルを動かすものに大別されます。
どう考えても前者の方が使いやすそうです。当然高いですよ?
私も前者から使い始めたら戻れなくなっていたかもしれません。
でも後者から使い始めたら全く問題なし。個人差は当然あるでしょうが、
私はペンと画面上のカーソルをシンクロさせるのに一週間とかかりませんでした。
1日8時間はペンを握ってた気もしますが。

それからタブレットの大きさについてです。タブレット上を端から端までペンを走らせれば、
画面上のカーソルはやはり端から端まで動きます。
これは、小さいタブレットであれば少ない労力で長距離を移動するので疲れにくい、
大きいタブレットであれば細かい操作に向いてる、という特徴につながります。
コミックスタジオやアドビ等の描画ソフトを使う場合、
画面の拡大縮小を行いながら描画するので、これらの特徴はほとんど欠点にはなりません。
また、この画面の拡大縮小機能こそ、デジタルで絵を描くメリットのひとつとなります。
デメリットとして、印刷時の線の太さが把握しづらい、ということも付け加えておきましょう。
WACOM Bamboo Comic CTE-450/W1
小太郎曰く
安いペンタブレットでも
絵を描き始めるのには
必要充分な性能です。
机のスペースを奪わない、
というのも実は大切な長所
だったりするんですよね。
バンブーコミックは約20cm四方の大きさです。
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